メニュー

お知らせ

今後の予定  [2025.04.13更新]

2025年4月14日に新規開業(予約外来開始)します、訪問診療は引き続き行っていきます。訪問診療患者様の状態によっては外来が延期、中止になることもございます。ご了承ください。

当院で行っている医療

当院は訪問診療にて住み慣れた自宅や施設での生活をサポートさせて頂きます。また、予約制で内科、泌尿器外来も行っております。

<訪問診療>
在宅診療は通院が困難な患者様に医師が定期的に、自宅あるいは施設に定期的に訪問し、診療いたします。緊急時には365日×24時間体制で対応できる体制を確保しています。看護、介護、福祉サービス、看護、薬局等とも連携し、住み慣れた環境での生活をサポートします。

診療内容
• 定期的に(月2回以上)訪問診療を行っております。
• 訪問診療日以外にも緊急時には状況に応じて臨時での訪問、診察、加療行っております(臨時往診といいます)
• 必要に応じて血液・尿検査や心電図・エコー検査等を行っております。
• 治療上、必要に応じて注射(点滴)・処置を行っております。

• 病院の受診が必要な場合、近隣の連携病院に対し入院または検査がスムーズに行えるよう、体制を整えております。その際、こちらで日頃の診療情報を担当医師から病院にお伝えします。
• 訪問看護ステーションとの連携も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

訪問診療の対象となる方
加齢や疾病により、通院が困難になった方を対象にしています。 介助が必要な方、高齢のご夫婦世帯、ひとり暮らしの方など、通院に不安がある方はご相談ください。

在宅医療の対象となる方の例
• ご自宅でターミナルケアを望まれる方
• 脳梗塞後遺症などで身体が不自由な方
• 認知症のケアが必要な方
• 骨折後やリウマチなど、慢性的な痛みがつらい方
• 排尿や排泄の医療的管理を必要とされる方  など

対応可能な在宅医療
• 在宅成分栄養経管栄養(胃ろう等※)
• 在宅中心静脈栄養(IVHポート)
• 在宅酸素
• 在宅自己注射
• 膀胱留置カテーテル、膀胱瘻、腎瘻
• 点滴管理
• 癌の末期の方(麻薬性鎮痛薬の使用等)
• 褥創(床ずれ)ケア
• 認知症
• その他

<内科、泌尿器科>

予約制ですので、電話でお問い合わせ下さい。プライマリケアとして一般内科疾患対応します。また、泌尿器科に関しては検尿、腹部エコー検査は可能ですが、膀胱鏡、レントゲン等はございませんので、必要な時は紹介とさせて頂きます。まずはご連絡頂ければ幸いです。

 

詳細は「訪問診療を希望される方へ」のページをご覧ください。

訪問診療可能なエリア

当院から半径16㎞以内の地域で可能です。京都市内、宇治市、久御山町、八幡市、向日市、長岡京市etc

詳しくは電話で確認ください

交通案内

〒612-0029
京都市伏見区深草西浦町6-53-1
京阪藤森駅から徒歩7分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00-12:00××
16:00-17:30××

外来診療は全て完全予約制です(午前は訪問診療優先です)

休診日:土、日、祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

独立行政法人国立病院機構 京都医療センター

一般社団法人 愛生会山科病院

医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院

社会医療法人岡本病院 京都岡本記念病院

 

患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報の活用について

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

機能強化加算について

当院では「かかりつけ医」機能を有する医療機関として「機能強化加算」を算定し、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
  • 必要に応じて、専門医師や専門医療機関をご紹介します。
  • 介護・福祉・保健サービスに係る相談に応じます。
  • 訪問診療を行っている方に対して、夜間・休日の問い合わせに対応しています。
  • 必要に応じて、受診されている他の医療機関や処方されている医薬品を把握させて頂くため、お薬手帳のご提示やご質問をさせて頂く場合があります。

※ 厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。

ICTツールを用いた医療情報連携

当院では従来の電話等のやり取りに加えて、地域包括ケア・多職種連携のためのコミュニケーションツールである「メディカルケアステーション(MCS)」を使用して、関係事業者間で情報共有を進めています。
ICTツールを用いることで、事業者間でのより緊密な情報連携を行い、より患者さまに寄り添った医療を提供していきます。

連携実績のある主な機関

・訪問看護ステーションKoKo

・あかつき薬局

・アサクラ薬局

・金太郎薬局伏見店

・ほうその駅前薬局

医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算

当院では、保険証を紐付けしたマイナンバーカード(マイナ保険証)を用いて医療情報 を取得できるオンライン資格確認システムを整備しております。

マイナンバーカードを利用し医療DXを推進するための体制として、下記の項目に取り組んでいます。

●オンライン請求を実施しております。

●オンライン資格確認を行う体制を有しています。

●電子資格確認を利用して取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を診察室で活用し診療できる体制を有しています。

●電子処方箋を発行する体制を導入予定です。

●電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を導入予定です。

●マイナンバーカードの健康保険証利用について、案内・ポスター掲示を行っています。

●医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して診療を行うことについて、院内掲示・ホームページ掲載しています。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME